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2008年4月 5日 (土)

あー甲子園

桜も咲き、

新学期もまもなくです。

今回はマジメに書いてイイですか?

高校野球を見て感じたこと書いてイイですか?

まとまりなく長く
完全に個人の感想ですけどイイですか?

沖縄尚学が優勝しました。

1999年に選抜優勝時の選手が監督でまた優勝。

あの若さで・・素晴らしい。

今回の選抜は

ミスが多いチームは点差が開いてしまいますが

全体的に見て今年はロースコアの試合が目立ち

1点差2点差などの接戦が多い気がします。

夏の選手権に比べて選抜は

派手さが無くても投手力を中心とした守備力がある

チームが上位に残る傾向があると言われています。

以前に比べればその傾向が強くなっていると思います。

やはりバットが飛ばないものになり、ボールも低反発に変わりました。

攻撃では

パワーだけに頼る野球では通用しなくなり

ただ単に打って連打で点を返すのではなく

好球必打の徹底、走塁の強化をし

少ないチャンスや小さいチャンスを

どのようにビッグイニングにできるか。

守備では

逆にそれをどう防ぐか、

エラーや四球でランナーが出れば

今は足や小技を絡めるチームが多く

それをどうすれば効率よくアウトを増やせられるか、

たとえ長打が出ても次の塁に進めさせない、

1点は仕方なくとも二人目以降のランナーを返さない

外野から内野の連携プレー等

というように高校野球も質の高い試合展開が

繰り広げられています。

そういう意味では昔は

高校野球に限らず

強打者や大エースがいるチームが

勝てました。

今は違います。

それだけでは勝てません。

強打者や大エースが居るに

越したことはないですが、

そこにプラスアルファで攻撃も守備も細かい事が

出来る要素もないと勝てません。

コンドルが負けパターンの時は

まさに上に書いてきたことができていません。

守備は時間が長い→無駄な失策・四球が多く

攻撃は時間が短い→工夫がなく単調になりがち

攻撃も投手も守備も走塁もその日の調子任せだと思います。

試合運びに安定感がありません。

もちろん調子の波は仕方ありません。

けど調子が悪ければお手上げ・・・では

ではトーナメントを勝ち抜くことは厳しいです。

打撃や投手の調子が悪くても

守備、走塁の調子の波が安定していれば試合をつくれます。

もちろん今の打撃力や投手力の精度やレベルも

上げていく事が大前提ですが。

打てない時でも四球や相手の失策に

小技や足を絡めて点を取れる野球

ができればどうでしょう。

たとえ大量得点を取れなくても、

ある程度の得点は可能です。

投手も三振を常に取れれば文句なしですが

そんなの無理です。

でも打たせて内野、外野が安定して守れば

投手の調子が悪くても、

無駄な失点をせず最小失点で乗り切れ

さきほど言ったある程度の得点で勝てます。

そこに調子が良いのが重なればコールド勝ちです。

今書いてきた事は

言葉で言うのは簡単です。

けど最近の守備や走塁の練習の中身が

細かく、

うるさく、

しつこく、

といった内容になっているのです。

もちろん打撃やピッチング練習もうるさくやっていますけど。

今日4月5日は遅くまで練習します。

これから目標に向けて厳しくやりますが

最後にみんなで笑える

結果を勝ち取りましょう!!